溶融亜鉛めっき高力ボルト

特長
溶融亜鉛めっきを施した高力ボルトを建築構造物に使用する場合、通常は建築構造物毎に国土交通大臣の認定を必要とします。
しかしながら、当社は溶融亜鉛めっき高力ボルト接合≠フ国土交通大臣の認定を取得しております。従って、当社の溶融亜鉛めっき高力ボルト(GHボルト)を使用し、設計施工指針∞施工管理要領≠ノ沿って設計・施工を行う場合は、物件ごとの個別の認定を必要とせずに自由にお使いいただけます。
溶融亜鉛めっき高力ボルトは、次のような特長をそなえております。
めっきの付着量は550g/u以上としており、長期防錆に優れております。
ナットはねじ加工後にめっきするため、ねじ部の防錆も十分確保されます。
ボルトの強度は、じん性に富み安定した強度となっております。
ナットはめっき後に潤滑処理を施しているため、トルク係数値は安定しており、ナット回転法による施工性に優れております。
               溶融亜鉛めっき高力ボルトの写真


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